Outbound Port25 Blocking(OP25B)と、Message Submission(Port587)の実施について---2006年6月1日、迷惑メールの発信規制を実施します---


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25番ポートブロックとは?

POP before SMTPの廃止について

影響を受けるお客さまへのご案内
影響を受けるお客さまの回避方法
メールソフトの設定変更例
よくある質問と回答集

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影響を受けるお客さまの回避方法

対象者早見表で確認し、OP25Bの影響を受けるお客さまは、メールソフトの設定変更を行うなど、以下にあげる回避策を用いることによりメールを送信することができます。

1.他プロバイダのメールサーバを利用しているお客さま
以下の方法で設定変更をしてください。

ご利用のメールサーバがMessage Submission(Port587)に対応していない場合
(1) 送信メールサーバをInfoSphereのメールサーバに変更します。
*受信メールサーバの設定変更の必要はありません。
(2) 送信用ポートを 587 番ポート(Port587)に変更します。
(3) SMTP認証をするように変更します。
InfoSphereのメールアカウントとパスワードを設定します。

代表的なメールソフトの設定例についてはこちらをご覧ください。

ご利用のメールサーバがMessage Submission(Port587)に対応している場合
Message Submission(Port587)を使用してメールを送信するように設定を変更してください。メールソフトの設定は、ご利用中のプロバイダ、またはメールサーバの管理者に確認してください。

2. 固定IPサービスを利用せずに、お客さまご自身でメールサーバを構築している場合。
固定IPサービスタイプに契約変更してください。なお、固定IPサービスタイプに変更した場合、ネットワークID(接続アカウント)が変更になります。また、月額利用料金も変更になります。


メールソフトでの設定変更例

Windows

Windows メール

Microsoft Outlook Express 6.0

Eudora 6.2J

Becky! Internet Mail Ver.2

Mozilla Thunderbird 1.5


Mac OS X

Mail 1.3

Eudora 6.2J

Mozilla Thunderbird 1.5

MessageSubmission(Port587)とは?
メールの送信時に25番ポート(Port25)を指定する代わりに、587番ポート(Port587)を使用する技術的な手法です。これによりOP25Bを実施している他のプロバイダからでも587番ポートを使用してInfoSphere、のメールサーバを利用してメールの送信を行うことが可能になります。(SMTP-Authの設定が必要です。)
   
SMTP認証(SMTP Authentication)とは?
メールの送信者のアカウントとパスワードにより、
メール送信時に送信者認証を行う仕組みです。


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