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弊社は、平成17年9月21日に、迷惑メール対策について「迷惑メールの現状と今後の取り組み」を報道発表し、迷惑メール対策を全社を上げてすすめてきました。迷惑メール対策については、行政において、平成17年2月、「迷惑メール追放支援プロジェクト」が開始され、同年11月1日には、「特定電子メールの送信の適正化に関する法律の一部を改正する法律」(平成17年法律第46号)」(以下特定電子メール法)が施行され、罰則規定が追加されるなど、迷惑メール送信者に対する社会的な規制が強化されつつあります。
このような中、弊社におきましても、迷惑メールを送信する行為は社会悪であるとの認識に立ち、今後も撲滅に向けて断固たる姿勢で取り組むことが重要であると考えています。これらの事情を踏まえ、Pbrandでは、インターネットで利用されるお客さまが安心してメールで利用できるようOutBound
Port25 Blocking (OP25B)(以下、25番ポートブロック)と、Message Submission(Port587)対応を実施します。
○プレスリリース
NTTPC 迷惑メール発信規制を開始
Outbound Port25 Blocking(OP25B)を2006年6月1日から導入(2006.2.28)
○実施日
OP25Bは、2006年6月1日から随時、Message Submission (Port587)対応は、2006年3月1日から実施します。
今回の措置のため、一部のお客さまにおいては、ご利用のメールソフトの設定変更が必要になります。
お手数ですが、下記の事項をご覧になり、必要な設定変更をお願いします。
(ご利用のOSやメールソフトのバージョンによっては、メール送信時のポート変更(Message Submission(Port587))に対応していない場合がございます。その場合、OSやメールソフトのバージョンアップ、または別のメールソフトのご利用をご検討ください)
○迷惑メールの発信規制についての説明図 |



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迷惑メール発信規制手法であり、プロバイダの提供する動的IPアドレスを用いて運用するメールサーバ等から直接インターネットに送信されるメールを規制する技術的な手法です。
○Pbrand 25番ポートブロック説明図 |

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Pbrandで実施する25番ポートブロックは、Pbrandで利用のお客さまで、メールサーバにPbrandの各コミュニティが指定するメールサーバを設定し、利用されているお客さまは、設定変更の必要はありません。
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Pbrandのメールサーバ → コミュニティが指定するメールサーバ |

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お客さまが、25番ポートブロックの実施による影響を受ける可能性については、下記の対象者早見表で判定できます。
○対象者早見表
Pbrandを利用されているお客さまで、次の説明に該当している場合は「はい」を、該当していない場合は「いいえ」を選択してお進みください。 |


| ○対象となるプライベートブランド「フレッツ」サービスについて |
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Pbrand X+コース |
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Pbrand X ADSLコース |
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Pbrand X Hikariコース |

○影響を受けるお客さまの回避方法はこちらをご覧ください。

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○よくある質問と回答集
OP25Bに関するよくある質問と回答集はこちらをご覧ください。

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